2026年2月14日、横浜市立幸ヶ谷小学校で開催された「第17回ハッピー&スマイルデー」で、出前授業を実施しました。
「ハッピー&スマイルデー」は、多様な仕事や文化に触れる体験学習イベントです。
今年で4回目の参加となるCalTaブースでは「未来をつくる!?ロボット!デジタル!」をテーマとして、授業と体験展示を組み合わせたプログラムを行い、約50名の5・6年生の生徒が参加しました。
授業では、デジタルツインが社会でどのように活用されているのかを、原理や技術の考え方も含めて分かりやすく解説しました。

体験展示では、
・360度カメラによる動画撮影、TRANCITYのデジタルツイン体験
・生成AIで「未来の幸ヶ谷小学校」の画像をプロンプトから作る体験
・ドローン操縦体験と飛行デモ
を実施しました。


子どもたちの主体的に学ぶ姿勢や、自由で想像力豊かな発想に、未来への大きな可能性を感じる貴重な機会となりました。
CalTaは今後も、キャリア教育などの社会貢献活動を通じて、未来を担う次世代の育成に取り組んでまいります。

