2026年3月10日、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)より、
輸送障害発生時の設備点検を迅速化するための異常時点検ドローンの取り組みが発表されました。
本取り組みでは、設備故障が発生した際に、線路沿線に設置されたドローンドックからドローンが離陸し、
遠隔操作によって設備点検を行うことで、現地確認までの時間短縮を図ります。
また、鉄道施設への衝突や敷地外への飛行を防止する安全システムの開発が進められており、
2026年秋から試行導入が予定されています。
なお、本取り組みは、JR東日本とCalTaが共同で実施しています。
詳細については、JR東日本のプレスリリースをご参照ください。
▼JR東日本プレスリリース「輸送障害発生時の設備点検にAI による画像解析とドローンを導入します~さらなる早期復旧と運転再開を目指します~」
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20260310_ho02.pdf
CalTaでは、鉄道・道路・エネルギー・プラントなどのインフラ事業者向けに、
・デジタルツインを用いた遠隔点検ソリューションの提供
・ドローンを活用した設備点検ソリューションの開発
・ドローン、ロボット、LiDARを活用した現地映像・データ取得
・ドローン、3次元データ計測システム(SEAMS)の販売・導入支援
など、インフラ維持管理の高度化に向けたサービスを提供しています。

今回使用したドローン(Skydio X10)
